コロワイド|人を知る

お客様にとって
新しい味や演出とは何か?

営業部門と連携を取りながら、あらゆるメディアから世の中の動向を把握すると共に市場調査を重ね、お客様に支持される新しい商品・体験のコンセプト企画を考えます。その後、商品開発部門とコンセプトに合わせたメニューの試作を行って改善を繰り返していきます。商品企画部全体で大小合わせて年間180~200件程の開発を行っています。

コロワイド|渡邊 祐介
1日の仕事の流れ
出社

コーヒーを飲みながら仕事モードに切り替える。朝のルーティンワークである、メールチェックやスケジュールの確認を行う。

企画作成

朝の頭が冴えている時に、新メニューやプロモーションの企画のようなクリエイティブなことを考える。

ランチ

午後に試食会がある時が多くので、ランチは少量で…。仲間と歓談しながら、午後に向けて気分をリフレッシュ!

社内会議

営業部へ企画プレゼンや実施施策の進捗報告を行います。他者からの意見を聞けて、学びも多いです。

試食

新メニュー・改善メニューなどを、商品開発担当者からプレゼンを受けます。そして、さらにより良いものに出来ないかを議論します。

退社

担当業態への臨店や、気になるお店・スポットに市場調査兼ねて出かけます。いつも気づきや刺激を貰ってます!

経    歴

飲食店には無限の可能性がある!
アルバイトから社員を目指す!
当時の店長とエリアマネージャーから社員登用の話を頂き、ここでもっと人を喜ばせたい!と思い、社員になることを決めました。アルバイトと店長の違いは分かっていたつもりでしたが、実際に社員になってみると出来ない事ばかり、そこで感じた事はネガティブなものではなく、『飲食店って奥が深い!』『自分自身の成長につながっている!』というポジティブな実感でした。

会社の勢いと共に自分の成長スピードもあがる
当時、牛角は出店のピークを迎えていました。その数、年間250~300店!理論上は2日に1店舗出店するより早いペースでしたが、私は牛角ブランドの直営店、約80店舗を統括するチーフスーパーバイザー(チーフSV)という役職についていました。そこでは直営店舗全体の業績責任を負い、ブランド運営のイロハを学ぶことが出来ました。自分自身が『牛角ブランドを動かしている!』という実感を得られたことは、何よりも大切な経験でしたね!

牛角⇒土間土間へ、新たな職種への挑戦!
BDとは『ブランドディレクション』の略であり、ブランド=業態/ディレクション=演出です。私は長年携わってきた牛角から離れ、居酒屋 土間土間のブランド戦略を考える部署へ異動しました。そこでは毎日が新たな発見!ここでも自分自身の成長を実感出来る毎日でした。ブランドの方向性や戦略を決めるわけですから、伴う責任や扱うお金も大きくなっていきます。時には億単位のお金を左右する決断をしなければいけない時も。。。。(汗)非常にやりがいのある仕事でしたね!

お客様が喜ぶ新しいモノを生み出したい!
レインズからコロワイドへ異動し、新たな企画を提案できる場を与えてもらいました。お客様のニーズにしっかりヒットする料理や企画を創りだすという仕事は、時に売れなかったらどうしよう…など不安になる時もありますが、自分が関わったものにお客様が美味しそうに食べていたり、楽しそうにしている姿を見た時は、本当に嬉しいです!

コロワイドの
好きなところ

僕自身がレインズインターナショナルからコロワイドMDに異動して来たように、1つの外食企業にいながら、様々な種類の業態のことが知れます。会社の規模がどんどん拡大し続けていて、チャンスがたくさん転がっていることも魅力的です。そんな大きな会社なのに、やりたいことを最大限尊重してくれるコロワイドが大好きです!

コロワイド|社員インタビュー
金子 泰 金子 泰 加納 優 加納 優 栢森 洋平 栢森 洋平 中島 善三 中島 善三

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